豊田堰の小貝川にて、春の活性が高いラージマウスバスが釣れた

小貝川バス釣り
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bassdraです。
実は先週も出撃していたのですが、ノーフィッシュで記事書く時間もあまりなかったため、割愛してしまいました。(※記事のリライト時に深く後悔w)ひとまずは今回の短時間釣行で何とか成果出すことが出来ました。

2016/4/23(土)16:00 in 豊田堰

豊田堰
出典元:BASS NAVI編集部

最近は短時間釣行ながらも暖かくなってきたので人も魚も活性が高い。非常に嬉しい。いろんな人と話して情報交換したり交流が持てるのはとても楽しいです。

あとは自然を満喫しながら日常を忘れられてリフレッシュできます。道具もある程度揃ってくれば、それらの武器でも全然戦えるし、ロスト数が少なければ初期投資分のみで長期的にはそこまで多額なお金も掛かりません。(磯釣りはコスト、時間ともにかなりロスしますが大自然なのですごく楽しいでしょうね)

いまの僕には最高の良い気分転換です。本当はキッチリ道具を揃えたいのですがもう少し生活基盤が落ち着いた先に取っておきます。笑

初バス釣れた時のフィールドレポート。

この時は相方と共にラージとスモールの両方が釣れたので、継続は力なりを思い知らされました。初心者の方は「真冬」より「春」がまじでおススメです。冬は精神面でも鍛錬できるのでタフな方は良いですが、辛いことが多いかもしれません。それでは早速フィールドレポートを書きます。

今日の状況は?

風があまりなく、前回の風向きと違って今回は逆流かつ減水。割と階段2段分ほど減水してました。水温は21℃位で門を閉めたところあたりでは、釣果もあったそうで良い感じだったそうです。

宮城でバス釣りやってて最近関東に越してきた若い方と情報交換しました。 その前に川の流れでワームがお互い流され、ぼくのワームと相手のワームが少し絡まったお祭り状態の、すいません!から始まったコミュニケーションでしたが…ここはしっかりと周りを見ながらキャストする事に注意します。相手が強面な方だったら確実にトラブってました。

今日の釣果情報を聞いて、周りはポツポツ釣れてるらしいけど、その方はアメリカンナマズ(キャットフィッシュ)を釣ったそうです。初めて写真を見せてもらいましたが、自分が釣ったらあまり触れたくなくて釣りたくないやつです。それでも60オーバーはゴロゴロいるのでファイトは楽しそうですが!

キャットフィッシュ
出典元:WEB魚図鑑

今日は釣りたいなぁと思ってたので、見込みなければ場所移動するか?とも思ってましたがそんなに時間もあまりないため、賭けに出て裏手に行ってみました。さっきの若い方も既にいて、どうやらベイトを追ってバスが捕食してるとの情報を教えてくれました。有難いです。みたら小魚がピョンとしてる時にパシャッてなってるところを見れて感動しました。ベイトを追う姿とはこういう事か!

水面から僕たちが立っているところまで少し高さがあったので、仮に釣れても引き上げがしんどい場所ですが、はしごあるし何とかなるやろとダメ元で相方と一緒にやってみました。

適材適所の大事さを痛感

ラージマウスバス
出典元:BASS NAVI編集部

結果から、34〜35cmのラージマウスバスが1匹釣れました。

そこは割とシャローで、かつ日も入りやすい所。小魚を追って捕食しているという若い方からの情報を聞き、それらを演出できそうな子魚の群れを意識したスピナーベイトをセレクトしました。そのあと直ぐ2投目で食ってきました。見事にこれがあたって凄く嬉しかったですね。マッチザベイトというらしいです。

ただしこの後の引き上げが少々大変。陸からはしごみたいなのが近くにあったので、相方にロッドを持ってもらい、バスを近くに寄せてはしごから降りてバス持ちランディング。さすがに5ポンドではぶっこ抜けない距離感でした。ランディングネットもありません。

ラージマウスバス
出典元:BASSNAVI編集部

嬉しさもありましたがここにはまだまだいる、と思い、スピナベで再度投げてると

グンッ

と重すぎる引きが!

なんかバスじゃない引きだな、という暴れる要素がない重すぎる引きだったのでニゴイかなと判断し、ドラグを即座に緩めてキンキンなってる途中でスピナベごとグンッと持っていかれましてバラしました。お気に入りのジャッカルスピナベでもあって悔しさがとても募ります。そのあとバシャンと大きい水しぶきを上げられて愕然とさせられました。

大物を逃す、実力不足。いまの道具でできる限界もありますが、もう少し格闘出来るくらい戦えても良いよね、という未熟さが垣間見えた瞬間でした。

2016/4/23(土)釣行記録

釣行場所:豊田堰
釣行時間:約16:00〜19:00(約3時間)
天気:曇り、風弱め
水質:少々濁りあり
水温:約21℃
釣果:1
バイト数:2 ※ニゴイ系を1バラシ
ロスト:スピナーベイト1

反省点

・周りを見て他の方とルアーが絡まないよう、配慮しながらキャストを行う
・ドラグ調整を怠っており大物をバラしたので、自宅でドラグ調整を行う

実績ルアー

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個人的にスピナーベイトはサーチベイトとしてよく使っておりましたが、その中でもこのジャッカルのスピナーベイトの質がとても良く、バスからの反応も非常に良かったです。
実績カラーは「自然なグリーン系」で、スカートのフワッやヒラヒラ感、環境へうまく溶け込みやすいナチュラルカラーが今回バスの心に突き刺さったのでしょうか。
スプーンの回転も非常にスムーズで巻いているだけで気持ちが良くなりますし、ストップアンドゴー的なアクションでもスカートの動きがかなりナチュラルです。カラーのセレクトは必須ですが、持っておいて損はないスタメン級のルアーだと自負します。

以上です。

コメント

  1. ポノ より:

    ナイスフィッシュです?
    順調に釣れてますね✨
    ドラグに付いてですが、慣れるまでゎ500のペットボトルを使うとわかりやすいかと思いますので、試してみてください(^^)/
    ロッドにリールを付けた状態で、ガイドにラインを通し、水を入れたペットボトルにラインを結ぶ。
    この状態で、ロッドをゆっくり上げてペットボトルがギリギリ持ち上がらないぐらいにしてあげると不意の大物にも対応出来ると思います。
    慣れてくれば、手でラインを引っ張って調整出来るので、あくまでも目安として試してみてください。

  2. コザクライチロー より:

    こんばんは。
    ハードルアーで釣ると、また一味違いますよね。
    私の場合は、ドラグ調整は緩めで、合わす時は指でスプールを押さえながら合わせてます。それから引き具合によってドラグを調整してます。
    それにしてもスピナベで5ポンドは、細くないかな?
    私は、最低でもフロロの8ポンド以上使ってます。

  3. bassdra より:

    ポノさん
    コメントありがとうございます。少しずつ釣れるように日々鍛錬していきます!
    そういう方法があるのですね、確かに具体的で良い方法です!次行く前に絶対試します!貴重な有益な情報、とても助かりますm(_ _)m

  4. bassdra より:

    コザクライチローさん
    いつもコメントありがとうございます。
    ハードルアーで釣れた嬉しさ、半端なかったです笑
    今の僕にとってドラグ調整がとてもレベル高いのを痛感してます。。様々な方法があるのですね。
    確かにハードルアー使うときのラインの細さが今はかなり限界にきてますね。釣るためにはという目標からフィネス寄りな釣り方メインで5ポンドラインがしっくりきててそのまま使用してました。ロッドも各自一本しか持ってないのでハードルアー使う時のラインの太さはかなり限界を感じてますw
    大物釣るためにはもう一本太めのラインが巻ける新たなロッドが欲しいです。新たに調達できるように頑張ります!いつも的確なご助言、ありがとうございます。

  5. かず2 より:

     bassdra 様
     こんばんは。すごいですね、今後も順調に釣果を伸ばしていけそうですね。
     昨日、豊田堰行ってきましたが、超減水!というか、水が流れていませんで、陸が見えてました・・・。あの状態になると今までそこにいたバス達はどこに?利根川に向かう方へ行ってしまうのかな?
     浅い所に鯉はいっぱいいましたけど。
     また別の場所を開拓しようと思っております。初バスまでまだまだ時間がかかりそうです・・・。

  6. bassdra より:

    かず2さん
    こんにちは、コメントありがとうございます。
    そんなに減水してたのですか!となるとそろそろ僕達も行く場所も変えないとですね。。この時期はどこがいいのか、僕もまださっぱりなので情報収集するしかないですね。
    お互い頑張りましょう!